日本ランジェリースタイリスト協会 | HP
【Compassお客様の声】サービスの申し込みがゼロの停滞期から脱出。ランジェリースタイリストAさんが半年間で得た「武器」
今回は、Compassにご参加下さったランジェリースタイリストとして活動されているAさんにインタビューを実施しました。
サービスはあるものの、申し込みがなく、何をどう発信して良いか分からなかったというAさんが、Compassへの参加を経てどのように行動を確立し、自信を得られたのか。その具体的な変化を、対話形式でお届けします。
Compassとは?
「コンパス」は、ランジェリーを仕事に、自分らしく輝きたい方のための自己実現サポートプログラムです。月1回のグループまたは個別セッションで、「やりたいことを加速させたり」「伝えたいのに言葉にならない」という悩みを解消します。目標設定、理念・ビジョンの言語化、サービスの改善、SNS発信まで、あなただけの正解を一緒に見つけていきます。ランジェリースタイリスト・ランジェリーブランド・ショップとして社会に選ばれ続けるための、自立したマインドと行動力が自然と身につく半年間のプログラムです。
※現在は、日本ランジェリースタイリスト協会の会員の方を対象としたサービスです。
【参加前の葛藤】サービスはあるのに「動けない」日々
インタビュアー: 本日はお時間をいただきありがとうございます。AさんがCompassに参加される前、どんな課題や悩みを抱えていらっしゃいましたか?
Aさん: 一番は、サービス(商品)の申し込みがないことでした 。もちろん、自分自身で「こういうサービスをしてるよ」という発信ができていなかったので、まあ、来ないよね、という状態ではあったんですけど。
インタビュアー: 募集をかけていなかったということでしょうか?
Aさん: そうですね。「今募集中です」という発信をしていなくて、ただ依頼を待っているだけの状態でした 。インスタ上にもサービスのメニューを載せられていない時だったので、周りからは「下着の専門家なのはわかるけど、何の仕事をしているんだろう?」という状態だったと思います。
インタビュアー: その状況は、Aさんの活動にどのような影響を与えましたか?
Aさん: どんどんネガティブになっていきました 。活動の実績が積めていない感じがして、周りとの差を感じていましたね 。交流会などで仕事の話をするときも、自分が実践できていないから、うまく言えていないのがわかるんです 。感覚的には「嘘をついているような罪悪感」というか… 。
インタビュアー: 実感が伴わないからこそ、発言に自信が持てない、という状態だったのですね。
Aさん: まさにその通りです 。

【なぜCompassを選んだのか】決め手は「業界の専門性」。
インタビュアー: Compassに参加を決意された理由や決め手は何でしたか?
Aさん: 実はこの時期、他のコンサルの勧誘がすごく多かったんです 。高額なものもたくさんありましたが、正直、金額もそうですが、「この人から学ぶのはちょっとな…」と感じる方もいました 。
インタビュアー: その中で、Compassはどのような点が魅力的でしたか?
Aさん: 一番は、ランジェリーの業界が特殊だということ 。エステやイメージコンサルタントとは違ってナイーブなジャンルですし、他のコンサルの方の周りにランジェリー業界の人が少ないんです 。だからこそ、餅は餅屋じゃないですけど、業界の専門性がある菜穂子さんと津田先生にお願いしようと思いました 。
インタビュアー: なるほど、ご自身の業界を深く理解してくれていることが重要だったと。
Aさん: はい。菜穂子さんと津田先生はすでに私の現状や仕事の過程を知ってくださっているし、客観視を一番してくださるなと 。今あるサービス(レッスンや同行ショッピング)をちゃんと確立させたい。周りから、「あなたは新しいサービスをつくった方がいい」とアドバイスされることもあったけど、新しいことをはじめて全てがぐちゃぐちゃになるのは避けたかったんです 。まずは土台作りを一緒にやってもらおう、と思いました 。

【変化を感じた瞬間】一つずつタスクをこなす「達成感」
インタビュアー: Compassに参加されて、最初に「変われそう」「いけそう」と感じたのはどんな瞬間でしたか?
Aさん: 申し込みのスケジュールを細かく組んでいただいた時です 。ストーリーをいつ上げて、何をするかというタスクが明確になって、それを一つずつこなしていく中で、達成感がありました 。
インタビュアー: 計画を立てて行動に移すことに苦手意識はありましたか?
Aさん: そうですね。やりたいことがぼんやりしすぎていて、今まではずっと足踏みしている感じだったんです 。それが細分化されて、1つずつ完了することで、「ちゃんと進んでいる」という感覚があったのが大きいです 。
インタビュアー: 実際にお客様との接点が増えて、内面に変化はありましたか?
Aさん: 大きく変わりました。お客様からのフィードバックがあることで、以前の「嘘をついている感」がなくなり、体感と熱量が変わったんです 。何をしているのかをリアルに話せるようになりました 。そして、サポート期間中に同行ショッピングやその他のランジェリースタイリストのサービスなど、自分にとって大きなイベントを経験できたことで、知識量も増え、「武器が増えてレベルアップした感じ」があります 。
インタビュアー: 武器が増えたことで、今はどうですか?
Aさん: サポートが終わったら不安になるかな、と思っていたのですが、今は怖くないです 。スタイリストとしての自信や、収入を得ている実績が積めたので、ぼんやりしていた参加前よりも、堂々としていられる気がします。
【心強かったサポート】止まる原因を追求し、弱音を吐ける環境
インタビュアー: 津田先生や菜穂子さんのサポートで、特に印象に残っていることは何ですか?
Aさん: 一つは、質問をすぐ聞ける環境です 。私は何か引っかかるとすぐ止まってしまうので、タイムラグなく「これどうですか?」と聞けて、作業が早く進んだのはとても大きくて・・・印象に残っています。
インタビュアー: 小さな疑問をすぐに解決できるのは大切ですよね。
Aさん: そうなんです。そしてもう一つは、業務外のメンタルサポートです 。
他のコンサルだと「動いてない」と質問もしずらくて、動けないことを話すことは難しく、内面の相談はできないと感じていました 。でも、Compassでは私が行動できなかった時も、私が止まってしまう原因を追求してくださって、そこにも目を向けることができました。弱音を吐かせていただける場所があったのが、本当にありがたかったです 。
インタビュアー: ちなみに、個別セッションならではの良さはありましたか?
Aさん: はい。グループだと、やっぱり人の進捗が気になるし、人と比べて落ち込んでしまうこともあると思うんです。
個別だったからこそ、他人の影響を受けず、自分のサービスに集中して、土台を固めることができたと思います。
【参加を検討している方へ】やりたいことがあるけど、ぼんやりしている人には本当におすすめ

インタビュアー: 最後に、Compassへの参加を検討している方へ、Aさんからメッセージをお願いします。
Aさん: まず、ランジェリースタイリストを仕事にしたいけど、イマイチうまく行動できていない人には本当におすすめです。あとは、私のようにやりたいことがあってもぼんやりしすぎてしまっている人や、サービスはあるけど申し込みが入らず停滞している人ですね 。
インタビュアー: どんな人が特にCompassのサポートが必要だと思いますか?
Aさん:ランジェリースタイリスト養成講座卒業後、 モニターまではうまくいったけど、そのあとの継続の仕方が大変だと感じている人 、そしてSNSでのお役立ち情報の発信が、仕事・サービスへ繋がっていないと感じている人です 。下着のお役立ち情報だけ載せていても申し込みには繋がらないので、そこを解消するサポートがあるのは非常にありがたいことだなと思いました。
インタビュアー: 参加前の自分に声をかけるとしたら?
Aさん: 「Compassにして良かったよ」って言いたいです。あの時、他のコンサルに行かなくて本当に良かったなと思います 。
インタビュアー:Aさん、リアルなお声を聞かせていただきありがとうございました。
2026年のCompassについて
2026年のCompassの募集は、12月19日~
詳細は準備でき次第公開しますので、楽しみにお待ちください。
※現在は、日本ランジェリースタイリスト協会の会員の方を対象としたサービスです。



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