日本ランジェリースタイリスト協会 | HP
「好きを仕事に」は、自分を信じることから始まった。エステからランジェリー業界へ25歳の挑戦。
エステの仕事をしながら、25歳で新しい一歩を踏み出したSayaさん。受講から10ヶ月で資格を取得し、現在はランジェリースタイリストとしての活動準備を進めています。「ランジェリーを仕事にできるとは思っていなかった」という彼女が、どのようにして今の道を選んだのか、等身大の姿を語ってくれました。
ランジェリーに関わりたい。その思いが、スタイリストへの道を開いた。
―――Sayaさんはランジェリーカレッジに入学する前からランジェリーのお仕事に興味があったんですか?
Saya もともとランジェリーブランドを作ることを考えていたんです。でも、個別相談でランジェリースタイリストという仕事を知って、ピンとくるものがあって。

―――どういうところが自分に合ってると感じましたか?
Saya ランジェリースタイリストって、相手主体ですよね。お客様の悩みを聞いて、その人が求めるものを提案できる。そこが自分に合ってるなと思って。元々昔から人の役に立ちたいっていう気持ちがあったので魅力を感じました。ブランドを作ることのイメージは「自分主体」——自分が良いと思うものをみんなに伝える。ランジェリースタイリストは「相手主体」——相手の求めているものを専門知識を使って解決する。その違いを直感的に感じたのと、これまでの仕事で培ってきた「人と向き合うこと」も活かせそうだなと感じました。
「できるかな」という不安は、「好き」という気持ちが超えてくれた。
―――受講を決めるまでに、迷ったことはありましたか?
Saya 「できるかな」という不安が全くなかったと言えば嘘になります。費用についても、コースによって金額が違うので悩みました。でも、一生のうちの自己投資として考えたら、自分の知識になるし、高くないんじゃないかなって。それよりも、もっとランジェリーのことを知りたいという気持ちの方が大きくて。ダメだったらダメだし、やってみようかって(笑)
―――25歳というタイミングで動いたのにも、理由があったんですか?
Saya 今の仕事でも悩んでいたし、20代で何か挑戦している方が、10年後にやるよりも踏み出しやすいかなって、単純にそう思ったんです。今のうちに動いた方がいいという直感もあって。今はあの時の不安はもう覚えていないくらい(笑)。行動してよかったなと思います。

対面講座で気づいた、「知識と現実」のギャップ。
―――受講してみて、一番印象に残っていることを教えてください。
Saya 対面講座で実際にお客様(モデル)をフィッティングしたとき、頭で理解していたこととのギャップに気づかされました。頭ではこうだと思っていても、実際に人の体は自分とは違う。こういう風に着けたらフィットするはずなのに、圧迫してしまう人もいる。脇がぷよっとしてしまう人もいる。自分の体しか知らなかったから、その違いを体感したことがすごく印象に残っています。

―――ランジェリーへの見方も変わりましたか?
Saya 以前はデザインが好きなものだけ選んでいたけれど、今は実際につけてみた時のフィット感やシルエットまで気にするようになりました。幅広く様々なランジェリーを見るようになって、ランジェリーを選ぶこと、知ることがより一層楽しくなりました。
「本当にいてはるんや!」仲間の存在が、学びをもっと豊かにしてくれた。
―――Sayaさんは卒業後もJLSの正会員として継続してくれていますが、仲間との関係はいかがですか?
Saya インスタでしか知らなかったメンバーさんと実際に会ったとき、「本当にいてはるんや!」って思いました(笑)。みんなランジェリーが好きで、同じ気持ちで学んでいるから、一緒に頑張れている安心感があります。あと、先輩の皆さんや同時期に受講したメンバー、中根さんにもわからないことを聞ける環境が、本当にありがたいです。

―――先輩ランジェリースタイリスト HARUKAさんにお買い物同行していただいていましたね!サービスを受けてみてどうでした?
Saya 自分のサイズはわかっているはずなのに、ランジェリースタイリストがそばにいてくれるだけで、安心感が全然違いました。自分の中でちょっと違和感があるところも、言葉にして共有できる。お店の販売員さんに「あっている」「あっていない」の判断はしてもらえますが、そこまで詳しく相談したことがなかったので。
ランジェリースタイリストには何を言っても大丈夫というか、細かいことを話してもそこをちゃんと受け入れてくれるので安心できて、お姉ちゃんと買い物してるみたいでした(笑)
こんな体験を、もっと多くの人に届けたいと思った経験でした。

「販売員ではなく、専門家」。改めて感じるランジェリースタイリストの価値。
―――現在は下着メーカーで働いてみることも視野に、活動準備を進めているんですよね。そんなSayaさんの思う販売員とスタイリストの違いはなんでしょう?
Saya そうですね、私もずっと考えていたのですが、デザインを決めてフィッティングして合う・合わないを判断するのは、販売員も、スタイリストもできる。
でも「私に合うブラはどれですか?」って聞いたときに、たくさんのブランドの中から合うものを提案してくれるのはランジェリースタイリストだなと。
販売員の仕事はお店に来店したお客様に自社商品を販売するお仕事。
ランジェリースタイリストは、自分に合うランジェリーがわからない人、なかなか見つからない人、悩みを抱えているお客様が自分に合う一枚に出会う道を開く存在だと思いました。
―――そうですね、お客様が一人で探したら多くの時間がかかったり、様々な商品を購入することで費用がかかりますが、ランジェリースタイリストがサポートすることでそれをショートカットできますよね。
発信も、少しずつ。「自分との約束」を守りながら。
―――受講前、SNSは見る専門だったんですよね!そうとは思えないほどに、今は毎日更新していますね!発信をはじめてみていかがですか?
Saya 最初は本当に抵抗があったんです。慣れていないから余計に嫌だったんだと思います。でも一回やってみたら、こんな感じなんだってわかって。小さなアカウントの投稿でも見てくれている人がいると知ったとき、素直にうれしかったです。発信することへの抵抗が、前よりずっと薄れてストーリーかフィード、リールどれかは毎日投稿すると決めて発信しています。
―――若い世代への発信も意識しているとか?
Saya はい!私と同世代の友人・知人は、ブラトップでいいという子が多くて。でも若いうちからちゃんとランジェリーと向き合っていると、年齢を重ねた時に全然違うと学んだので、今だけじゃなくて、ずっとキレイでいるためにランジェリーの大切さを伝えていきたいなと思います。まずは、ビフォーアフターとか実際の体験を通じて伝えていきます!
これから挑戦したいこと。
―――今後の活動について聞かせてください。
Saya お買い物同行サービスを中心に、ランジェリースタイリストとしての活動をスタートさせる予定です。7月には友人との「お買い物同行」から、まず一歩を踏み出す計画があって。やってみないとわからないので、まず行動してみることが大事だなと思っています。あと将来的には、関西でイベントをやりたいなとも考えています。
受講を迷っているあなたへ
―――最後に、ランジェリースタイリスト養成講座のご受講を検討している方にメッセージをいただけますでしょうか?
Saya 迷っているなら、絶対やった方がいいと思います。自分で選べることって、自信になるんですよね。知識の幅が広がるから、ランジェリーをもっと楽しめるようになる。しかも、ランジェリーの知識は自分自身の人生にも、周りの大切な人にも活かせる。そして、何よりここには、同じ気持ちで学んでいる仲間がいる。わからないことを教えてくれる環境がある。なので、私は迷っているなら絶対やった方がいいって言いたいです。
―――Sayaさん、熱い想いを聞かせていただきありがとうございました✨



その理由は、Sayaさんのアカウントで見つけてみてくださいね☺
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ランジェリースタイリスト養成講座の概要は以下よりご覧いただけます。



